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2017.03.23 (Thu)

和食 うさぎ屋


週末、東京在住のミカさん夫妻がご入洛。
昨秋の東京旅行では、お2人に色々お世話になったなぁ。

ミカさんは京都出身で、姫の小・中学時代の同級生なんですが、
かなりのド天然な女性でこれまで残した「名言」は数知れず(笑)。

今回1泊されるとの事で晩は一緒にうさぎ屋さんへ。
今夜もいっぱい笑わせてもらおーっと。


『和食 うさぎ屋』/上賀茂

うさぎ屋

京都までは、旦那さん運転で来はったらしい。
旦那さんはミカさんとは正反対の(笑)超真面目な方。
それはそれはお疲れ様でした~と、30thハートランドで乾杯。

うさぎ屋

「車でどれくらいかかったんですか?」

旦那「7~8時間くらいです」

「そんなにかかるんですね」

ミカ「結構渋滞してたらしいわ」

「らしいわ…て、アンタまたずっと寝てたんかいな」

ミカ「あ、バレた?(笑)」

うさぎ屋
▲お通し

「いっつも旦那さんに運転させて自分は助手席で爆睡するよな」

ミカ「えへへ。でもな、でもな…」

一同「?」

ミカ「寝んとこう思ても、旦那の運転がじょうずすぎて眠くなるねん」

一同「うまいこと言うたー(笑)」

うさぎ屋
▲お造り盛り合わせ

で、まずの料理はお任せで頼んだお造り盛り。
三重天然ブリ、明石蛸、北海道ホタテ。どれも最高!

うさぎ屋
▲サンマルタンシャルドネ(¥2500)

撮影失念のカヴァ(¥2600)に続いては白ワイン。
和食屋やけどワインも豊富なのでミカさんも喜んでくれてはる。

うさぎ屋
▲鶏たたき あら塩わさび(¥650)
うさぎ屋
▲手作りシューマイ(1個¥120)

この手作りシューマイがまた旨し。
フワっと柔らかで肉の旨味がすんごい。皆絶賛。

うさぎ屋
▲高知稚いわしの天ぷら(¥620)

ほろ苦い稚いわしもアルコールを煽ります。
赤ワインへ移行。これもリーズナブル。

うさぎ屋

今夜、ミカさん達が泊まるのは国際会議場併設の施設との事。
国際会館内に宿泊できるトコがあるとは知らんかったなぁ。
「ネットで見つけてん。しかも結構安いねん」とミカさん。

うさぎ屋
▲和風鶏からあげ(¥600)

…ただ、「門限」があるらしく、ホテル出る時に門番のおじさんに、
「玄関は午後11時に閉めますから」と言われたんやて。

「えーー11時は早いよなぁ」

ミカ「まぁ、『遅れる場合は電話して』って言わはってんけど」

「電話1本で済むなら、あってないような門限ですやん」

ミカ「いやいやそれが、電話しても『12時』が限界らしくて」

「あ、1時間だけかぁ」

ミカ「しかも『12時なら、まだ起きてると思うので鍵開けますよ』って言い方やねん」

「まだ起きてると思う…ってめっちゃ適当やし!」

ミカ「そやろ。おじさんに睡魔が襲った時が門限てどう思う?」

一同「笑!!」

うさぎ屋
▲うす揚げ豚カツ(¥980)

皆で笑いながらもそら危険やということで、
2次会に予定してたあい和は取りやめ早めに帰ることに。
ミカさんも飲み出したらしつこい方やしね(笑)。

いや~しかし半年ぶりに会えて楽しかったです!!
また絶対東京でお会いましょう!と約束してお開き。
お陰で今夜は早く眠れるでしょうし(笑)、
明日は運転に気を付けて帰ってくださいね~!!


最後にいつものおやじギャ句
「車では 事故とミカさん 起こさぬよう」

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和食 うさぎ屋
京都市北区上賀茂藪田町8 ハウゼ上賀茂1F [地図]
075-723-5587
http://r.tabelog.com/kyoto/A2605/A260503/26013267/

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2017.03.21 (Tue)

へそまがり


「もう1軒行きましょうよ!」と愛ちゃんに呼び止められ、
「いや、市バスがあるうちに帰りたいし」って渋ってた私。

でも、「ボクも行くんですから!」と横からとうさん
私より家がずいぶん遠い人に加勢され気持ちがユーラユラ。

さらに、伺うというお店が、
私がずっと行ってみたかったお店だとわかってグーラグラ。


ン~まあ、最終の市バスまでもう少し時間もあるしエエか…と、
「んじゃ1杯だけね」と2人と自分に言い聞かせ延長戦へ。


『へそまがり』/四条大宮

へそまがり

向かったのは寛遊園内、煮込みがメインのへそまがりさん。
ほんまにずっ~と来てみたいと思ってたお店。

へそまがり

男性店主は店名と裏腹で優しく気さくな感じで、
カウンター7~8席ほどの酒飲みが絶対好む雰囲気。

で、乾杯して、やっぱり気になるのが厨房の大きな寸胴鍋。
この中でウワサの牛テールや牛すじが煮込まれているんですね。

へそまがり

愛ちゃん曰く、「店主さんは店休日も鍋に火をかけるために出勤しはる」んだとか。
そら大変やなぁ。もちろんそれを頂いとこ。牛テール!

へそまがり
▲牛テール

値段は大きさで決まるようで、これは特大サイズ¥1100也。
いやいやこれがめちゃ旨い!

へそまがり

鍋の中の黒さに、味噌甘いor醤油辛いんかな?と覚悟してたけどチッチッチ。
意外とあっさり、甘さも辛さも酒を進ますイイ塩梅のお味。

へそまがり

途中入って来た女性2人客が愛ちゃんの飲み仲やって盛り上がり、
1杯で帰るつもりが結局3杯飲んでしまいまして。
お会計してご馳走様でした~!!と急いでバス停に向かうも最終は出たあと。

なのでタクシーで帰ったものの、メーターが¥2030になったところで降車。
だって財布には¥2090しか入ってなかったもんで…(わ~なさけない)。
だから市バスで帰りたかったんですよね。(だったら3杯も飲むな)

いや~でもほんまエエお店やったのでまたゆっくり伺いたいなぁ。
うん、近いうちに絶対。今度は時間とお金に余裕を持って…。


最後にいつものおやじギャ句
「寸胴の 色だけで味 見クビレない」

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へそまがり
京都市中京区錦大宮町146 寛遊園内 [地図]
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26024165/

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