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2017.06.23 (Fri)

いちえんそう

お店も決めずに愛ちゃんを晩御飯に誘ったら、
何軒も逆提案してくれはりそのうちの一軒へ。


『いちえんそう』/壬生川高辻

いちえんそう

四条大宮から徒歩10分ほど。
「冬はふぐが美味しいお店なんですよ~」と愛ちゃん。

いちえんそう

彼女は会社の上司に連れて来てもらって以来4度目の訪問らしい。
愛想の良い大将ご夫婦に迎えられてカウンターにてまずは生乾!

いちえんそう

いちえんそう
▲生ビール(¥500)
いちえんそう
▲お通し

お通しからちゃんと旨い。

で、やはりまずはお造りをってことで愛ちゃんが大将にオススメを訊くと、

「鮪と鱧とカンパチと、鯛も平目もいいし、鯨もあるし…」

と、全部やん!と突っ込んでしまいそうだったので(笑)、
「盛り合わせもできますか?」と尋ねると、「もちろんです!」。

いちえんそう

それだけ全ネタに自信があるってことですよね。
で、出て来た造り盛りがすんごかった!

いちえんそう
▲お造り盛り合わせ・2人前

大トロ、炙り鯛、カンパチ、鱧、鯨、サザエ、赤身!!
どれもびっくりするほど旨いんです!!!

いちえんそう

いちえんそう

いちえんそう

そら全部オススメしはるはずやわ。すごいすごい。
中でも鯨と鱧とカンパチは悶絶レベル。思わず熱燗2合。

いちえんそう
▲白鹿・2合(¥700)

日本酒に弱い私やけど、これはイクべきでしょ。
しかしこんな所にこんなエエお店があったとは。

いちえんそう
▲たこピリ辛(¥750)
いちえんそう
▲プレーンチューハイ(¥400)
いちえんそう
▲特上牛あぶり(¥1000)

最後にお肉も頂きお会計。ひとり5000円ほどとリーズナブルでした。
料理もドリンクも提供早いし、お店の雰囲気も最高やし、
さすが愛ちゃんが薦めるだけあるわ。めっちゃ気に入りました。
んじゃ2軒目へ向かいましょうか~。ご馳走様でした~!!


最後にいつものおやじギャ句
「燗2合 お造り食べてる 間にGO!」

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いちえんそう
京都市中京区壬生相合町54-4 [地図]
075-811-1833
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26011469/

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2017.06.21 (Wed)

京の魚 擔

日曜日は北山あい和のボウリング大会。
第22回となる今回は初めてラウンドワン(四条河原町)で開催。

京の魚 擔

レーンが暗く、定期的にゲーム投球があったりと、
やっぱり遊び感覚の強いセンターですね。

で、今回も私は世話役に徹し、打ち上げはこちらを予約。
難しい漢字の店名は「かつぎ」と読むそうです。


『京の魚 擔』/四条木屋町

京の魚 擔

四条木屋町の私の好きないつらくさんの2階。
ラウンドワンから徒歩圏内で、午後5時から開いてて、20名くらいが入れて、

京の魚 擔

予算は飲み放題付で5000円ほどで、ちゃんと美味しい和食屋さん…
という条件で探しに探しまくって見つけたお店。

京の魚 擔

エレベーターを降りたらすぐ綺麗な店内。
税込5000円の飲み放題付「大皿コース」を予約してました。

京の魚 擔
▲トウモロコシの焼き葛餅
京の魚 擔
▲八寸
京の魚 擔
▲鯖煮付け
京の魚 擔
▲鰹のタタキ
京の魚 擔
▲旬の天ぷら盛り合わせ

さすが魚自慢と言わはるだけあるコース構成。
八寸は大皿やと迫力増しますね。どれも旨かったです。

京の魚 擔

京の魚 擔

〆に冷やしうどんとデザートで終了。
口の肥えたおじさん達も満足してはったのでよかったよかった。
ご馳走様でした~!!


最後にいつものおやじギャ句
「暗いレーン スパット見えず Cry…エーン」

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京の魚 擔
京都市中京区鍋屋町217弥栄ビル2F [地図]
050-5590-6866
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26027038/

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