2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2017.04.18 (Tue)

季節料理 和(やわらぎ)

うちから徒歩5分にある和(やわらぎ)さんへ。
両親もお気に入りの和食店。


『季節料理 和(やわらぎ)』/紫竹

季節料理 和

お気に入りの理由は、家から近いからだけじゃない。

季節料理 和
▲瓶ビール(¥550)
季節料理 和
▲お通し

この日は生クラゲ。
お通しからして旨いんです。

季節料理 和
▲お造り盛り合わせ

お造りも常に新鮮。
シマアジこりこり、ケンサキとホタテは甘し、ビンチョウは柔らか。

季節料理 和
▲鴨ロース(¥900)

母は鴨ロースを毎回注文。
綺麗な身はしっとりと味わい濃厚。

季節料理 和
▲ゲソ塩焼(¥550)

ゲソ塩焼はレアな火入れが絶妙で、

季節料理 和
▲シシャモ(¥600)

シシャモの腹はパッツンパッツン。

季節料理 和
▲だしまき(¥400)

お持ち帰りも人気なだしまきも必食の一品。

季節料理 和
▲ヒレカツ(¥900)

どこに行っても揚げ物を頼むのは父の専売特許。
そして最後はタンを焼きます。

季節料理 和
▲タン塩炭火焼(1.5人前¥2250)
季節料理 和
季節料理 和

噛めばにじみ出る旨味、ボリュームもたっぷり。
いや~お店の大将夫婦もアットホームで楽しい方たちやし、
近くて旨くてほっこりできる雰囲気がイイんですよね。
だから足が向くのです。また来ます!ご馳走様でした~!!


最後にいつものおやじギャ句
「町内に 良い店あれば 超ナイス」

↓応援クリックお願いいたします
ポチッと押してね!

季節料理 和
京都市北区紫竹大門町33-1 [地図]
075-406-5537
http://r.gnavi.co.jp/rn585ht60000/

ご意見、ご質問、水曜会に参加してみたい!などメールは、hinocchi1@gmail.com までど~ぞ!
10:06  |  ※和食  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.04.14 (Fri)

和食 うさぎ屋

大阪のたまちゃんから「ご一緒しませんか?」
とお誘いを受け、姫と3人でうさぎ屋さんへ。


『和食 うさぎ屋』/上賀茂

和食 うさぎ屋
▲4/7のおすすめメニュー

たまちゃんは今月いっぱいで地元・名古屋に帰るらしく、
挨拶を兼ねて…とわざわざ京都まで来てくれはったんです。

和食 うさぎ屋
▲ラボックブリュット(¥2600)、生ビール

お通しの後、まずはお造りをお任せで注文。
1人前ずつシェアして供してくれました。

和食 うさぎ屋
▲静岡 金目鯛
和食 うさぎ屋
▲若狭 春小鯛

春を感じる淡い色合いが綺麗ですね。
色は淡くても味はしっかり凝縮感。旨し。

和食 うさぎ屋
▲鹿児島 かつお にんにく醤油漬け
和食 うさぎ屋
▲淡路島 たこブツとふき

ここで女性2人はワインへ移行。
和食屋やのにソムリエのたまちゃんも驚く品揃え。

和食 うさぎ屋

しかも「ココのワイン、めっちゃ安いです!」とはたまちゃん談。
セレクトしてくれたのは白、赤1本ずつでこの2本。

和食 うさぎ屋
▲アルガブランカ(¥3300)

この白はだいぶ希少価値のあるワインらしく、
「こんな値段で出してる店ないですよ!」って。

和食 うさぎ屋

そんなこと知らずにいつも普通に頼んでたけど、
そう言われると今までより旨く感じるなぁ(笑)。

和食 うさぎ屋
▲自家製ハムと春キャベツのサラダ(¥750)

お次のこのサラダがめちゃ旨。自家製ハムが絶品。
大将曰く「いいハムが出来なかったらメニューに載せない」んだとか。

和食 うさぎ屋
▲あじの南蛮漬け タイムの香りと干しブドウの甘味(¥500)

南蛮漬けと干しブドウという意外な組み合わせが面白い一品。
でも、違和感どころか酸味と甘味がぴったんこかん感!

和食 うさぎ屋
▲鴨のモモ肉の和のコンフィ(¥950)

で、最後はガッツリ鴨肉で〆。これまた絶品でした!
いや~最近酒量を減らしてるとか宣言しておいて飲み過ぎた…。
すべてはこのお店の料理、酒、雰囲気のせいや(笑)。
ではではたまちゃん、名古屋に戻っても頑張って下さいね。お元気で~!!


最後にいつものおやじギャ句
「和やかな 笑顔で帰る 名古屋かな」

ぜひ押してね!←応援クリックお願いいたします

和食 うさぎ屋
京都市北区上賀茂藪田町8 ハウゼ上賀茂1F [地図]
075-723-5587
http://r.tabelog.com/kyoto/A2605/A260503/26013267/

ご意見、ご質問などメールは、hinocchi1@gmail.com までど~ぞ!
17:54  |  ※和食  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

2017.03.23 (Thu)

和食 うさぎ屋


週末、東京在住のミカさん夫妻がご入洛。
昨秋の東京旅行では、お2人に色々お世話になったなぁ。

ミカさんは京都出身で、姫の小・中学時代の同級生なんですが、
かなりのド天然な女性でこれまで残した「名言」は数知れず(笑)。

今回1泊されるとの事で晩は一緒にうさぎ屋さんへ。
今夜もいっぱい笑わせてもらおーっと。


『和食 うさぎ屋』/上賀茂

うさぎ屋

京都までは、旦那さん運転で来はったらしい。
旦那さんはミカさんとは正反対の(笑)超真面目な方。
それはそれはお疲れ様でした~と、30thハートランドで乾杯。

うさぎ屋

「車でどれくらいかかったんですか?」

旦那「7~8時間くらいです」

「そんなにかかるんですね」

ミカ「結構渋滞してたらしいわ」

「らしいわ…て、アンタまたずっと寝てたんかいな」

ミカ「あ、バレた?(笑)」

うさぎ屋
▲お通し

「いっつも旦那さんに運転させて自分は助手席で爆睡するよな」

ミカ「えへへ。でもな、でもな…」

一同「?」

ミカ「寝んとこう思ても、旦那の運転がじょうずすぎて眠くなるねん」

一同「うまいこと言うたー(笑)」

うさぎ屋
▲お造り盛り合わせ

で、まずの料理はお任せで頼んだお造り盛り。
三重天然ブリ、明石蛸、北海道ホタテ。どれも最高!

うさぎ屋
▲サンマルタンシャルドネ(¥2500)

撮影失念のカヴァ(¥2600)に続いては白ワイン。
和食屋やけどワインも豊富なのでミカさんも喜んでくれてはる。

うさぎ屋
▲鶏たたき あら塩わさび(¥650)
うさぎ屋
▲手作りシューマイ(1個¥120)

この手作りシューマイがまた旨し。
フワっと柔らかで肉の旨味がすんごい。皆絶賛。

うさぎ屋
▲高知稚いわしの天ぷら(¥620)

ほろ苦い稚いわしもアルコールを煽ります。
赤ワインへ移行。これもリーズナブル。

うさぎ屋

今夜、ミカさん達が泊まるのは国際会議場併設の施設との事。
国際会館内に宿泊できるトコがあるとは知らんかったなぁ。
「ネットで見つけてん。しかも結構安いねん」とミカさん。

うさぎ屋
▲和風鶏からあげ(¥600)

…ただ、「門限」があるらしく、ホテル出る時に門番のおじさんに、
「玄関は午後11時に閉めますから」と言われたんやて。

「えーー11時は早いよなぁ」

ミカ「まぁ、『遅れる場合は電話して』って言わはってんけど」

「電話1本で済むなら、あってないような門限ですやん」

ミカ「いやいやそれが、電話しても『12時』が限界らしくて」

「あ、1時間だけかぁ」

ミカ「しかも『12時なら、まだ起きてると思うので鍵開けますよ』って言い方やねん」

「まだ起きてると思う…ってめっちゃ適当やし!」

ミカ「そやろ。おじさんに睡魔が襲った時が門限てどう思う?」

一同「笑!!」

うさぎ屋
▲うす揚げ豚カツ(¥980)

皆で笑いながらもそら危険やということで、
2次会に予定してたあい和は取りやめ早めに帰ることに。
ミカさんも飲み出したらしつこい方やしね(笑)。

いや~しかし半年ぶりに会えて楽しかったです!!
また絶対東京でお会いましょう!と約束してお開き。
お陰で今夜は早く眠れるでしょうし(笑)、
明日は運転に気を付けて帰ってくださいね~!!


最後にいつものおやじギャ句
「車では 事故とミカさん 起こさぬよう」

ぜひ押してね!←応援クリックお願いいたします

和食 うさぎ屋
京都市北区上賀茂藪田町8 ハウゼ上賀茂1F [地図]
075-723-5587
http://r.tabelog.com/kyoto/A2605/A260503/26013267/

ご意見、ご質問などメールは、hinocchi1@gmail.com までど~ぞ!
17:53  |  ※和食  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.01.16 (Mon)

【1次会】豆乳とんしゃぶ 寅太郎

<1月13日水曜会/1次会

1月は金曜日に開催する水曜会。
マッキー推薦のこのお店で2017年の開幕戦。


『豆乳とんしゃぶ 寅太郎』/烏丸仏光寺

寅太郎

烏丸仏光寺東入ルの豆乳とんしゃぶ店で、
坪庭など地下のお店とは思えぬ壮麗な造り。

寅太郎

それと、スタッフさんの丁寧かつスピーディな対応に、
部屋に案内されるまでにエエお店やと確信しました。

寅太郎

が、今夜の参加者は8名と少なめ。
「これは開催曜日を変更した影響でしょう」と大ちゃん。
なるほどなぁ。でもま、男性ばかり8名やしいつもできないような話で盛り上がるかも(笑)。

寅太郎

そんな今宵のメニューは「山紫会席¥4000」+「飲み放題¥1500」。
まずは瓶ビールで乾杯。席順はもちろん今年もくじ引きで。

大ちゃんポン吉トシさんリョウタくん
寅太郎

去年は5回連続を含め、くじで奇跡的に隣同士ばっかりだったポン吉とマッキーが、
今年しょっぱなは端と端に一番離れるといオモロイ現象。

ヒノッチマッキーアーサーガッキー
寅太郎

外は寒くてもよぉ冷えてるビールがやっぱり旨い。
と、料理も1品目が登場。

寅太郎
▲とよまさりの湯葉豆腐

湯葉豆腐に泡醤油のジュレを絡めて頂きます。
濃厚な湯葉の甘味を醤油が引き立て食欲をUP。

寅太郎
▲前菜三種

前菜三種は「菊花蕪」「生麩田楽」「鴨九条ネギ」、
そして『福』の器の中には「黄身の醤油漬け」。

寅太郎

黄身の周りはホウレンソウのすり流し。
1品多いのはムッシュの計らいのお陰でした。
ムッシュ、いつも気に留めて頂き有難うございます!

寅太郎

ドリンクの追加も順調にお次はメインの鍋。
まずは野菜が運ばれました。

寅太郎

・イベリコ豚のつくね
・芽キャベツ
・豆苗
・比叡湯葉

180度回転して、

寅太郎

・式部草
・京水菜
・舞茸
・レタス

寅太郎

豚肉(丹波高原豚)はこれで1人前とボリューミー。

寅太郎

さらに「自慢のつゆ」と一緒に置かれたのは、
大量の「宇治金葱」と「生七味」。

寅太郎
寅太郎

九条葱を宇治金時のように盛るから「宇治金葱」と名付けたそう。
これらをしゃぶしゃぶした豚でたっぷり巻くと…

寅太郎
寅太郎

旨いーー!!九条葱も生七味も仕事っぷりが半端ない!!
しかもどちらもお代わり自由!2回ずつお代わりしました。

寅太郎

お凌ぎに寿司2貫。鮭とヒラスズキ。
そして鍋に麺投入の〆。

寅太郎
寅太郎

豚骨胡麻ダレにつけて頂くと、これまた最高!
麺は固めが正解ですね。しかもこの麺もお代わりOK!

寅太郎
寅太郎

最後にデザート。
自分で押し出すところてんが楽しいわ~。

いや~しかし、料理も美味しいしスタッフさんの対応も素晴らしいし、
居心地よすぎるお店でした!また来ます!ご馳走様でした~!!

ちなみに…、
男ばかりやと逆に皆照れて下ネタを話さないことがわかりました…(笑)。


最後にいつものおやじギャ句
「開幕戦 ポンとマッキー 対角線」

↓応援クリックお願いいたします
ポチッと押してね!

豆乳とんしゃぶ 寅太郎
京都市下京区上柳町331 タカノハスクエアB1 [地図]
075-353-8885
http://www.star-kyoto.co.jp/restaurant/shop-4/

【参加者】ヒノッチ大ちゃんポン吉マッキートシさんアーサーリョウタくんガッキー
【お支払い】44000円/8名

ご意見、ご質問などメールは、hinocchi1@gmail.com までど~ぞ!
18:06  |  ※和食  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2016.11.25 (Fri)

【1次会】むかしとった杵づか

<11月16日水曜会/1次会

夏は「はも」、冬は「ふぐ」。
大きな提灯がかかる、ちょっと変わった名の和食店。

今夜は、堀川商店街にあるこちらで1次会
夏に来て鱧に感動したというダルマッシュが推薦してくれました。


『むかしとった杵づか』/堀川下立売

むかしとった杵づか

店名から、年配の方がやってはるんやろなぁ…と想像しつつ、
予約に伺った時若い店主さんが出て来てびっくり。二代目みたい。

むかしとった杵づか

開業された初代オーナーさんはなんと、
京都で第1号のふぐ調理師免許取得者なんやて。

むかしとった杵づか

店内は長いカウンター席が3列という造りなので、
「鍋を囲む」ではなく、「鍋の前に並ぶ」となる。

むかしとった杵づか

では乾杯で幕開け。
今夜は「ふぐコース 飲み放題付」8640円也。

むかしとった杵づか

まずは定番てっぴの煮こごり
透明感と濃厚さが食欲をUP。やっぱりベストな先付。

むかしとった杵づか

そしててっさ。1人1皿が嬉しい。
皮とアサツキを巻き、たっぷりポン酢でいただきます。

むかしとった杵づか

旨い!
弾力を楽しむほどに味わいが滲みだします。

むかしとった杵づか
▲ハイボール

残念ながら日本酒は別料金。当然か。
そしてコンロと共に焼きふぐ登場。

むかしとった杵づか

コンロ1台を3人でお使いくださいとのことで、
必然的に真ん中の人が焼き係。うちはダルさん。

むかしとった杵づか

まず焼き上がったこの身皮が絶品。

むかしとった杵づか

ゼラチン質チュルリンの食感がたまらない。
これはクセになりそう。続いて

むかしとった杵づか

ぷりぷりで香ばしく最高。
この焼きがてっさの次に好きな食べ方かも。

アートステーション

と、隣の席には男性2人組のお客さんが座ってはって、
一瞬聞こえたそのお2人の会話。

むかしとった杵づか

A「パステルカラーがええな」
B「ん?パステルカラーってどんな色?」

すると、

「パステルカラーはこれです!」

と叫んだ声の主は、

むかしとった杵づか

マッキー!
「ボクのこの髪がパステルカラーです」、

むかしとった杵づか

男性2人も笑って「よくわかりました!」って。
痛むほど毎月ブリーチして皆から呆れられてるその髪がこんなとこで役に立つなんて。

むかしとった杵づか

むかしとった杵づか

そして最後はてっちり、雑炊で〆!
いや~まじ旨かったです!そしてリーズナブルやと思う。
こら確かに夏の鱧も食べなあかんね。ご馳走様でした~!!


最後にいつものおやじギャ句
「中間色 示したマッキー 好感触」

↓応援クリックお願いいたします
ポチッと押してね!

むかしとった杵づか
京都市上京区西堀川下立売上ル [地図]
075-841-2929
http://www.horikawasandou.jp/shop/shop28.html

【参加者】ヒノッチポン吉ダルマッシュマッキーケンちゃんトシさんアーサーシンペイリョウタくんとうさんガッキーマツイ
【お支払い】103680円/12名

ご意見、ご質問などメールは、hinocchi1@gmail.com までど~ぞ!
18:01  |  ※和食  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT