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2019.02.26 (Tue)

旨いもの食べに行き台湾!2(終)

台湾ツアーSEASON2

【台湾ツアー!Season2 (最終話)】

台湾ラストスパート。まずはお土産の追補。
情報誌を頼りに雑貨屋など4~5軒をハシゴ。

蘇杭 點心店

蘇杭 點心店

どのお店も日本人客で大混雑……情報誌の影響力はすごいわ。
旅の記念に自分用のも買おうと、選んだのは「名刺入れ」。

蘇杭 點心店

この熊に一目惚れ。商売繁盛にもご利益ありそうやし(熊手はな)。
値段も安く¥800くらいやったと思う。

アートステーション

そしてランチへ。さあ、正真正銘の台湾最後メシ
最後は絶対ハズせないので選んだのは「蘇杭」サンの本店。


「蘇杭 點心店」

蘇杭 點心店

こちらの小籠包が“殿様クラス”に絶品なんです。
店内ほぼ満席でしたが、ほどなく相席円卓に案内されました。
入店後すぐから表の待ち客がみるみる増えて行ったので間一髪セーフ。

蘇杭 點心店
▲台湾啤酒60元(¥220)

まずは野菜を入れたい。
カウンターに多種ならぶ小菜(小皿料理)から1つチョイス。

蘇杭 點心店
▲涼拌龍鬚菜50元(¥183)

あ、これ冷製なんや。ゴマ油で炒めたシンプル料理。
見た目変わってる野菜は茎がシャキシャキ、鬚がスルっと旨い。

蘇杭 點心店
▲酸菜肉絲麺75元(¥275)

写真が下手すぎですが、麺料理です。和名「ユキナと細切り肉そば」。
ユキナ(雪菜)は高菜の一種だそうで、これがピリッとアクセント。

そして1年ぶりのご対面!
まさしくお城のように凛とした小籠包様のおな~り~!!

蘇杭 點心店
▲蘇杭小籠包120元(¥440)

まず「城門」の皮にいきなり感動!薄くてとろけるほど柔らかい。
「掘」のスープは白コショウを軽く利かせた優しい豚骨味で、
中央に控える「本丸」の餡は旨味が圧倒的!天晴れじゃ~!!

蘇杭 點心店
▲絲瓜蝦仁湯包220元(¥807)

さらにこちらはここの名物「ヘチマとエビと入り小籠包」。
ヘチマの食感が面白い。でも普通の小籠包のほうが好きかな。

そしてかなーり待っての登場は、
八角香るタレにコーティングされた素揚げ排骨(パーコー)。

蘇杭 點心店
▲寧波排骨単點90元(¥330)

これを待ってる間に、他の料理を完食してしまったので、
外に並んでる客からガラス越しに何度睨まれたことか(笑)。

蘇杭 點心店
▲白菜肉絲蛋炒飯130元(¥477)

そして〆に炒飯。初実食でしたがこれまた大感動!!
卵と米がパラパラふんわり驚きのくちどけ。そこに白菜の食感。
いや~これは素晴らしい炒飯!旨すぎる!!

これにビールをもう1缶飲んでお勘定は805元(¥2954)。
やっぱりココはCPの高いええお店でした!ご馳走様でした~~!!

蘇杭 點心店

そして電車を使って空港に到着。
搭乗前にお茶して財布に残ってた250元を使い切ってしまおう。

蘇杭 點心店

カプチーノ100元(¥367)
タピオカミルクティー90元(¥330)
金賞パイナップルケーキ50元(¥183)

計240元、残10元。ぴったんこカンカン。

蘇杭 點心店

ほんまこっちのタピオカは品質高くてプッチプチ。
いや~今回も楽しく美味しい台湾の旅でした。
日本に帰っても、あの火鍋とさっきの小籠包は是非夢に出て来てほしいなぁ…(笑)。


(おしまい)

最後にいつものおやじギャ句
「熊なくて 探してみたよ 隈なくね」

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2019.02.22 (Fri)

旨いもの食べに行き台湾!2(10)

台湾ツアーSEASON2

【台湾ツアー!Season2 (第10話)】

台湾最終日の朝。本日17:40の便で帰国。
まずはC.O前にホテル近くでモーニング。

泊まってるAloftホテルの窓から見える「雙城街夜市」に、
朝からやってる屋台が数軒あったので行ってみました。

雙城街夜市

ずっとグズってた天気も最終日になってやっとこ晴れた。
入ったお店はココ。

雙城街夜市

ん~、店名はわかりません(笑)。どこにも書いてない。
どこに入ろうかグルグルしてたら、ココの前を通る度に、

「ヤキソバー!オイシヨー!」

っておじさんが熱心に呼び込みしはるんで、最後は折れる形で入店。

雙城街夜市

「入店」いうても無造作に並べられたテーブル席に座るだけ(笑)。
柱にぶら下がるメニューには日本語表記もあり安心。

雙城街夜市

でもこんな屋台(失礼!)でも日本語メニューがあるなんて、
それだけ日本人観光客が多いってことやんなぁ。

アートステーション

今年のGW、日本人の海外旅行先は台湾が人気2位らしいし(1位はハワイ)、
しかも台湾旅行の予約件数は去年の3倍以上に達してるらしい。

雙城街夜市

しかしおじさん、やきそばなんてどこにも書いてませんけどー(笑)。

えーと、まずは「魯肉飯(ルーローファン)」が食べたい。
台湾に2度来ていながらまだ食べてないんですよね。

雙城街夜市
▲魯肉飯small30元(¥110)

おーこんな味なんやー、これ好き!甘辛豚がひと口目から旨い。
さすがに台湾代表食、ファンになる味です。ルーロ―ファンファン!!

雙城街夜市
▲燙青菜35元(¥128)

湯通ししたレタスに八角香るタレたっぷり。タレは魯肉飯と同じものかな。
しかし朝から濃いぞ。ビールが欲しくなる濃さだぞ。ビールをおくれ!タス。

雙城街夜市
▲ワンタン麺70元(¥257)

気になった麺もいっときました。
この大ぶりワンタンがワンダフル!でもスープは超薄味。

雙城街夜市

隣の席に置いてあった唐辛子を結構足して激辛スープに味変。
こっちの人は水代わりにスープ飲まはるから、薄味がいいのかな。

いや~いい朝ご飯でした。2人で¥500しないのがまた素晴らしい。
帰りに去年会った公園前の猫ちゃんたちにご挨拶。

雙城街夜市
(今日2/22はニャン、ニャン、ニャンの日)

どうやっても絶対に目を合わせてくれない3匹(笑)。
じゃあねー、また会う日まで。再見~!!


(続く)

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「500円 ニャンコ居るけど ワンコ居ん」

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2019.02.21 (Thu)

旨いもの食べに行き台湾!2(9)

台湾ツアーSEASON2

【台湾ツアー!Season2 (第9話)】

というわけで台湾最後の晩御飯も終了。
2泊3日なんてあっという間。前回より1泊少ないし。

そんな焼肉の後は、姫からリクエスト。
どうしても行ってみたいカキ氷屋があるらしい。


「黑岩黑砂糖刨冰」

黑岩黑砂糖刨冰

店名に日本語が付いててももう全く驚きません(笑)。
しかし結構歩いたなぁ。焼肉店から20分くらい。

去年も来たかったけど時間の都合で断念したというお店。
この時はたまたま空いてたけど、普段は行列できるほど人気らしい。

黑岩黑砂糖刨冰

注文は店頭で。日本語メニューもありました。
カキ氷は、トッピングの種類の数で値段が決まるシステム。
20種もあるトッピングはすべて店主さんが毎日手作りしてはるんやて。

4種類:55元(¥200)
6種類:70元(¥257)
8種類:80元(¥294)

アートステーション

とりあえず「6種で…」と注文した後どれにするか悩みまくる姫。
第一希望だったマンゴーは、さすがに夏季限定で今はないらしい。

で、注文後、手際よく完成したカキ氷を持って店内奥の座席へ。

黑岩黑砂糖刨冰

だいぶ大盛!2人で1個で正解。これで¥257はめちゃくちゃ安い。
氷はシャキシャキと旨く、黒糖シロップがほどよい甘さ。

トッピングは氷の中にわんさか入ってるので、
食べ進むほどに味と食感の変化を楽しめます。


しかし明日はもう帰国かぁ…。
今回の旅が去年より1泊少ないのは今年犬を飼ったから。
旅行中は、姪母娘が我が家に泊まって看てくれてるんです。

今回は犬を飼う前に色々旅の予約をしてたから1泊だけ減らして強行催行したけど、
これからしばらくは海外旅行とかは無理やろなー。
旅行できるとすれば、国内のペット可の温泉とかかなぁ。車で行ける距離の…。

黑岩黑砂糖刨冰

で、なんやかんや言いながらも結構食べた。冷菓で口の中は零下。
でもカキ氷ってこれくらいの量になってからがまた旨いんですよね。
柔らかく溶けた氷がシロップと混ざり、飲むように食べると格別。


そして完食後、最後にお手洗いへ。一番奥の扉の向こうにあるらしい。
その扉を開けたら、小学生くらいの女の子がひとりで座ってTVを観てはった。

またその子が可愛らしくて、私を見るとサッと立ち上がって、
慣れたように(トイレはそこです)と指さして教えてくれるんです。

おそらくこのお店の娘さんやんね。
いつもひとり寂しくこうやってお母さんを待ってるんやろなぁ…。

と思ったら、ウチの犬を思い出してしまったわ。グスン…(笑)。
明日帰るから、もうちょっと待っててね~!!
(姪母娘のほうが楽しいから帰ってこなくていいワン!!)


(続く)

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「マンゴーは 期間限定 夏季氷」

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2019.02.20 (Wed)

旨いもの食べに行き台湾!2(8)

台湾ツアーSEASON2

【台湾ツアー!Season2 (第8話)】

2日目晩はおススメされた焼肉店を予約。
なーんか聞いたことある店名やなぁ…。


「肉你好Yoloniku」

Yoloniku

こっちに進出したのかと思ったけど、絶対違いますね(笑)。
で、扉を開けたらスタッフさん全員が集まり待ち構えてくれてて、

「〇★◎$♪△¥○&#ーー!!」

と全員大声で我々をお出迎え。

アートステーション

言葉もわからないし、思ってもないサプライズな歓迎に思わず、
「Sorry, We're JAPANESE…」と返してしまったら、

「アー…」とシラけた感じで各自自分の持ち場に散らはった。

ありゃ、ごめんなさいーー!!
まずは「ありがとう!」とか、せめて大げさに驚いてみせるべきやった。
なんてノリの悪い男や。日本人はこれだから…と思われたかもしれん。

Yoloniku

で、通されたのはコの字カウンターの一番奥。
我々が一番客でした。まずは乾杯。

Yoloniku
▲ハイボール120元(¥440)

メニューにハイボールがあって感動。台湾で初やわ。
昨夜は初めて生ビールにも会えたし、今回は収穫多い(笑)。

Yoloniku
▲メニューには日本語表記もあり

しかも、生ビールで乾杯しだした男性グループがいて、
日本人かと思ったら皆台湾の方。そんな光景初めて見たわ。

Yoloniku
▲キムチ60元(¥220)
Yoloniku
▲レタス包セット99元(¥363)

キムチはあっさりめもちゃんと甘くて辛い。
肉登場。

Yoloniku

手前が上カルビ360元(¥1321)で奥がステーキ299元(¥1097)。
まずはカルビを焼こうとしたら、「ノーノ―」って店員さん。

Yoloniku

肉はすべて焼いてくれるシステムでした。
こりゃグッド。炭焼きやから難しいなぁと思ってたし。

Yoloniku

焼き加減はレアに近い。ミディアムレアレアぐらい。
うーん…ちゃんと旨いけどもうひと声って感じかな。

Yoloniku

ステーキは一旦下げはって、厨房で焼かれて再登場。
これもかなりレア。もう少し焼いた方が食べやすいかも。

Yoloniku
▲チーズステーキ2枚240元(¥880)

絶対食べようと決めてたチーズ巻き肉。

Yoloniku

下から炭火、上からバーナーで軽く炙ります。

Yoloniku

これまたレアやなぁ(笑)。さすがに姫はしんどそう。
最後に本日のお薦めにあった「てっちゃん(辛)」を。

Yoloniku
▲てっちゃん150元(¥550)
Yoloniku

Yoloniku

ちょっと香りがするタイプのホルモンでした(笑)。
スタッフさんは明るく楽しい方ばかりで、お客さんたちとの会話を弾ませながら肉を焼いてはります。
こういうところが人気なんやろうなぁ。ご馳走様でした~!


(続く)

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「大袈裟に 驚くだけで オーケーさ」

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2019.02.19 (Tue)

旨いもの食べに行き台湾!2(7)

台湾ツアーSEASON2

【台湾ツアー!Season2 (第7話)】

とにかくウチの姫は、旅先で“休憩”することを嫌うんです。
〇泊〇日という限られた時間しかないのに、
ジーっとしてたら「時間がもったいないやん」と。

これは姫が会社の社長さんに仕込まれたものやと思う。
毎回社長さんが立てはるという社員旅行の計画も、
みーっちりと予定が分単位で組まれてるらしいから(笑)。

確かに、貴重な休日にお金と時間を使って来てるんやし、
それぐらい気合入れて旅行するべきかもね。


…で、ランチの後に「ちょっとお茶しよ」と姫。
あれ、休憩??と思ったら、「お土産の作戦会議や!」って(笑)。


「六丁目cafe」

六丁目cafe

こっちの人は読めるんかな?な日本語店名。
これも情報誌に載ってたお店。

六丁目cafe

扉の横にはグリコの郵便箱。ほんま日本ぽいカフェやなぁ。
…いや、日本のカフェにグリコはぶら下がってないか(笑)。

六丁目cafe

店内も小上がり席や、日本の漫画本や日本全国の旅行情報誌がいっぱい。
オーナーさんが日本好きで、実際に日本にも住んだことがある方みたい。

アートステーション

で、カフェラテ(たしか¥550くらい)を飲みながら、
この後に廻るお土産物店について“作戦会議”。

六丁目cafe

友人に頼まれているものなども再チェックし、
とりあえず今から2件のお店を廻ることに。

1件目。結構な行列。

「微熱山丘 SunnyHills」

sunnyhills

台湾名物・パイナップルケーキのお店。
しかしこの行列は買うために並んでるのではなく、“試食”のためなんです。

sunnyhills

カフェのような店内に入れば次々に空いてる席に案内され、
1人1個ずつパイナップルケーキとお茶が供されます。

sunnyhills

しかも試食サイズかと思いきや、売ってるものが丸々1個。
味も旨いしお茶も旨い。試食後はそりゃ買ってしまいますよね(笑)。
価格も10個入りで¥1550くらいとお手頃(日本で買うと倍やて)です。
ただ、重量が結構重いので、帰りの飛行機の重量制限注意。

2件目は台湾茶葉のおしゃれなお店。

「琅茶 Wolf tea」

wolftea

細い入り口、店内も長細い。
この細いスペースでお茶を何種も試飲させていただきました。

wolftea

茶業一族に生まれ、デザイナーでもある若きオーナーが、
「台湾の若者のお茶離れ」を抑止できればとOPENしたらしい。

wolftea

だから狼のロゴもオーナーのデザイン。
パッケージやカラフルなカンカンも姫曰く「かわいいー!」。

wolftea

ちなみに、姫購入のこのペアカップとお茶のセットで1580元(¥5800)。
お客さんも続々入ってくるし(ほとんどが日本の若い女性やったけど)、
坪売上はかなりすごいと思う……(笑)。


(続く)

最後にいつものおやじギャ句
「休憩付き? 怒って化けるは 吸血鬼」

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