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2017.03.10 (Fri)

Birichinata(ビリキナータ)


「ビリキさん、席空いてるみたいやで」
姫にそう伝えると、
「じゃあ〆はビリキのパスタ食べたい!」
という展開になった先日の花金ディナーの続き。


『Birichinata(ビリキナータ)』/北山大宮

Birichinata

もう人気すぎて困るわ~なお店。
予約しようと最近2度ほど電話したけど毎回「満席で…」の返事。

Birichinata

この時はお店のFBで席が空いてることがわかり、
チヂミとカスうどんで〆る予定を取りやめ駆けつけたってワケ。

まずはJETハイボールとグラスワインで乾杯。
Birichinata

で、同時にFBで『本日のおすすめは滋賀県の稚鮎』と書いてはったので、
「まずはその稚鮎で何か作ってください」とお願いすると出てきたのがこれ。

Birichinata
▲滋賀県の稚鮎のアヒージョ

グツグツ煮込まれた稚鮎は、ほんのり苦味がまたいい。旨いなぁ。
乗せる、浸す、リセットに…などバケットの利用法を考えるのもまた楽し。

そして待望の〆パスタの登場。
こちらの名物「赤エビのバターソース」をチョイス。

Birichinata
▲赤エビのバターソースパスタ(¥1900)

実は初めてオーダーしたんやけど、このソースがスゴイのなんの。
赤エビの凝縮された旨味とバターの濃厚な味わいがガッツンガッツン!
これはクセになる味やわ~。もっと早くから頼むべきやった。

いや~最高の〆に姫も大満足。旨かった~!
またゆっくり来ます!ご馳走様でした~~!!


最後にいつものおやじギャ句
「赤エビは ドハマリリストに 昇格類」

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Birichinata(ビリキナータ)
京都市北区紫竹上緑町5 グリーンハイツマークⅠ 1F [地図]
075-492-7775
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26028198/


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2017.02.28 (Tue)

Kamebar8


こりゃなーんだ?
わかりますか??

Kamebar8

ヒント1:スペインバル(Kamebar8さん)にて出て来た一品

ヒント2:ドリンクではありません。フードです

ヒント3:中に浮かぶ茶色い物体をすくって食べます

Kamebar8

ヒント4:黒板メニューにはこんな謳い文句が↓

Kamebar8


衝撃食感!極上△△の○○
チクショー!今まで食べていたのは本当の○○だったのか?!』

と大絶賛。
さて、○○は何でしょう……?


『Kamebar8』/千本御池

Kamebar8

ショージン主催の飲み会に誘われた土曜の晩、
ちょいと早めに到着したのでとこちらで0次会

Kamebar8

まだ17:50ですがもうだいぶと賑わってますね~。
泡グラスとタパス盛り合わせをもらって乾杯。

Kamebar8
▲アマドールカヴァブリュット(¥540)
Kamebar8
▲タパス5種類盛り合わせ(¥1058)

またスペインに行きたくなるなぁ。ご当地バルが楽しすぎた。
それにサグラダファミリアをリベンジするまで死ねへんわ(笑)。

Kamebar8
▲角ハイボール(¥518)

と、隣のお客さん(常連の女性2人組)に運ばれた料理を見て、
「おれたちも頼もう!」と注文したのが冒頭の写真の料理。

Kamebar8

何だかわかりますか。
“最初の状態”まで時間を巻き戻すと…、

<<巻き戻し中
Kamebar8

<<巻き戻し中
Kamebar8

<<巻き戻し中
Kamebar8

<<巻き戻し中
Kamebar8

<<巻き戻し中
Kamebar8

ということで正解は、
「ホタルイカ(の沖漬け)」でした~!

Kamebar8

入れ物も食べ方もおしゃれですよね。
上からかけたのは日本酒のスプリッツァで、臭みを取りスキっとした味に。

ちなみに5匹(5尾?5杯?5個?)入って¥626也。
ホタルイカは富山産だそうで旨かったです!

Kamebar8

しかし日本海を泳いでた自分(ホタルイカ)が、
まさか日本酒を泳がされるとは思わなかったやろなぁ…。

んじゃそろそろ今夜の飲み会に移動しましょか~。
お店は久々に伺うあの中華店!楽しみだ~!!


最後にいつものおやじギャ句
「日本海 泳いで最後は 日本酒かい」

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Kamebar8
京都市中京区西ノ京職司町26 ティモネ御池1F [地図]
http://r.gnavi.co.jp/dz5dt7uc0000/


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2017.02.24 (Fri)

【1次会】sketch.

<2月22日水曜会/1次会

オープンされて2年。
一気に予約の取りにくいお店となったsketch.さん。

1ヶ月以上前から廣瀬オーナーと連絡を取り合わせて頂き、
この日の水曜会1次会の開催が実現しました。


『sketch.』/室町綾小路

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確保できた16席は、募集をかけたとたんすぐに“完売”。
キャンセル待ちを申し出るメンバーもいたほど。

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今夜は「お任せ料理+飲み放題」を予算7000円でお願いしてました。
飲み放題は、ビール(1人瓶1本)、ワイン、カクテル各種など。
んじゃまずは乾杯から。

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…と、いきなりですがここで問題です。
この乾杯写真を撮ってる時に、私がわかってしまうことは何でしょう?

sketch

sketch

それは、このお店がアタリかハズレか

そんなんこの時点でわかるわかないやん!とお思いでしょうが、
皆の目や顔にお店への期待度が浮き出て見えるんです。

そしてその“早すぎる評価”はあながち…というか全く間違っていない
もちろんお店の評判を下調べして期待して来た人も多いやろうけど、
おそらくお店に入った瞬間にエエかアカンか皆感じるもんがあるんやと思う。
皆たくさんのお店を巡って培った一種の能力なんでしょうね。さすがです。

で、今回のお店。全員の目がバッチバチに輝いてました(笑)。
前置きが長くなりましたが1品目の料理が登場。

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▲モッツアレラとリコッタチーズ

くお~トップバッターにチーズとは面白い。しかもめちゃ旨。
ファットリアビオホッカイドーのチーズやて。これスゴイ。

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▲パルマ産24ヶ月熟成生ハム、グリッシーニ

内モモ、外モモ、脂の3層が見た目にも綺麗な生ハムは、
凝縮された2年分の旨味が口の中で一気に拡がります。

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▲フランスサヴォワ産ラクレット

そしてこちらの名物のひとつ「ラクレット」に皆歓喜。
カリッとした部分とヌワァとした部分の食感の違いも愉しい。

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▲炙り〆サバ

これも名物の炙り〆サバ。sketch.さんは名物が多い。
脂しっかりの鯖も、炙りと添えのからし水菜で程よく中和。
チーズを乗せるという意外な組み合わせもこれがよく合い2度ビックリ。

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▲鰤のタルタル

ちょっと口をリセットさせたいと思ってたところにこれ。
聖護院カブラのピューレにすっきり。味の変化の流れもいいです。

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▲よこわのスモーク

隠れてますがよこわがたんまり。燻製独特の風味に白ワインがたまんない。
魚が続くも飽きない流れ。しかしスゴイ前菜の数々ですね。しかも全部旨い。

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▲フォカッチャ

そしてそして、青いル・クルーゼが運ばれ…、

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その中にはなんと大量の牛肉!!
しかもイタリア産のサーロインやて!うお~~!!

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「ちょっと奮発しました」と廣瀬さん。いやいや有難うございます!
これがヤバイほど旨い!噛むほどに肉の旨味が流れ出てくるイメージ。

そして更に最後に〆が登場。
参加16名全員が待ち望んでたこれを出してくれはりました!

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出て来た瞬間に漂う黒胡椒のスパイシーな香り。
こちらの一番人気のこの料理、何かわかりますか?

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実は「カルボナーラ」なんです!
見た目一番幅を利かしていた黒胡椒は食べると脇役に徹し、
さらりと食べやすいのにコクが満点というすんごい逸品!!

あまりの旨さにパスタはあっと言う間になくなり、
ソースが残っているので「替え玉」を注文。

sketch

替え玉は中華麺でした。
これがまた合う合う!太い麺にシースが絡む絡む!

sketch

いや~凄かった!素晴らしかった!
皆も大興奮の大感動!更に目がキラッキラになってました(笑)。
ちなみに写真の料理はすべて4人前(牛肉は8人前)でした。
ココは絶対また裏水曜会で再訪しよ~っと!ご馳走様でした~~!!


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「乾杯で わかった ココは 完勝や」

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sketch.
京都市下京区白楽天町502 福井ビル1F [地図]
075-371-0833
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26025023/

【参加者】ヒノッチポン吉ダルマッシュマッキーケンちゃんトシさんシンペイマーシーウッチャンリョウタくんタロちゃんとうさんガッキーサーリりんちゃんすなちゃん
【お支払い】112000円/16名


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2017.02.17 (Fri)

OSTERIA BOSOM

もう何度目の来店やろう?
30回ではきかないやろなぁ。

そんなBOSOMさんで土曜ディナー。
ご夫婦で営まれてはる南イタリア料理のお店。


『OSTERIA BOSOM』/北白川

OSTERIA BOSOM

ここから扉までの数メートルが、“非日常”へのアプローチ。
どんな料理が待っているのか一歩ごとにワクワク度UP。

OSTERIA BOSOM

OSTERIA BOSOM

OSTERIA BOSOM

OSTERIA BOSOM

¥2500のコースの前菜と主菜をチョイスして、
まずはこのプロセッコで乾杯。

OSTERIA BOSOM
▲Fratelli Collavo(¥4000)

クリアで華やか~な味わい。旨い!
炭酸はお腹が膨れるっていうけどほんまかなぁ?
飲むほどに私の食欲は増進するんですけど…。

OSTERIA BOSOM

で、1品目の前菜は「本日の鮮魚マリネ(+¥100)」。
ぶりんぶりんに新鮮なブリと朝獲れカブラ。

OSTERIA BOSOM

パプリカのソースがまた素晴らしく甘味が鮮魚によく合う。

OSTERIA BOSOM
▲自家製パン

前菜2品目は「ロートロ(+¥100)」。
蒸した若鶏モモ肉と鷹峯(たかがみね)産野菜。

OSTERIA BOSOM

冷やした鶏モモは旨味が更に凝縮して口に広がります。
野菜もどれも旨いなぁ。さすが鷹峯!

OSTERIA BOSOM

そして主菜1に選んだ豚料理の前に出されたのは「根菜のソース」。
赤ワインもデキャンタでもらって準備万端。

OSTERIA BOSOM

…で、来たー!!

OSTERIA BOSOM
▲豚ロース肉

「山形庄内産山伏豚のグリッリア(+¥800)」!
見てください、このピィーーンク色!!

OSTERIA BOSOM

この溢れる旨味はもう表現不可能。勘弁して~。
火入れも抜群ですごすぎる一皿です。根菜のソースでコクUP。

OSTERIA BOSOM

主菜2は〆パスタにしました。「カルボナーラ」。
これも激旨ですよ~。ショートパスタも選べます。

いやいやいつもながら大満足させていただきました!
料理もそうやけど迎えてくれはるご夫婦の接客にも癒されます。
ではまた近々伺います!ご馳走様でした~~!!
と、扉を出たら…、いつもの日常が戻ります…ブヒ。


最後にいつものおやじギャ句
「鷹峯 たかが野菜と 見ねぇでよ」

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OSTERIA BOSOM
京都市左京区北白川山田町4-1 岩崎ビル1F [地図]
075-706-8922
http://bosom-kyoto.com


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2017.02.01 (Wed)

【1次会】Bistro Chez Momo

<1月27日水曜会/1次会

1月27日(金)の水曜会。
金曜日なのに水曜会。

今年は、奇数月は水曜以外の曜日に開催だからね。1月は金曜日。
なので今まで行けなかった水曜定休のお店に重点的に伺いたい。


『Bistro Chez Momo』/姉小路大宮

Bistro Chez Momo

てなわけで今回予約したのはこちら。
水曜定休のビストロ、Chez Momoさん。

Bistro Chez Momo

住宅街ど真ん中、まさに隠れ家的ロケーション。
うっかり見逃してしまいそうなほど周囲に溶け込んでます。

Bistro Chez Momo

トウさんは“偵察”にランチで来てみたらしく、
「美味しかったので、夜も期待大です!」との嬉しい報告。

Bistro Chez Momo

当日は予約されてる先客もおられるということで、
少しでも迷惑にならないよういつもより遅めのスタート。

Bistro Chez Momo

集まったのは17名。みやちゃんは3年半ぶりのご参加。
前回は8名だけだったので約半数が今年お初。

Bistro Chez Momo

Bistro Chez Momo

今年も楽しく飲みまくりましょうね~!
頼んでいたのは一人税込5000円の飲み放題付コース。

Bistro Chez Momo
▲サラダ

スタートは色とりどりのたっぷりサラダ。
シャキシャキ感が楽しい。料理は1皿3人前。

Bistro Chez Momo
▲宝石ハタのカルパッチョ

初耳の「宝石ハタ」は純一無雑で上品なお味。
バジルシードがプツプツといいアクセント。

Bistro Chez Momo
▲前菜盛り

前菜盛りは田舎風パテ、イタリアンサラミ、鶏のムース。
パテは粗挽きで肉肉しく、ムースは滑らか濃厚。ALL旨し!

Bistro Chez Momo
▲バケット

次のスープがまたすごかった。

Bistro Chez Momo
▲サツマイモのポタージュ

サツマイモの甘さが存分。しかも、味は濃いけど重たくないんです。
この濃厚スープは飲むより食べると表現するのが正解。

Bistro Chez Momo

向かいに座ってるマツイちゃんも「こら旨めぇ!」って(笑)。
一気に飲み干し…いや、食べ干してしもた。

Bistro Chez Momo
▲若鶏のフリット

お次は定番の唐揚げですか…と何気なく口にいれてビックリ。
鶏肉が驚くほど柔らかい。口の中で溶ける唐揚げは初めて。

Bistro Chez Momo
▲ベーコンと菜の花のクリームソースパスタ

パスタはみんな大好きな期待通りの味。
麺も絶妙のアルデンテ。旨いです、旨いです。

Bistro Chez Momo
▲ローストポーク

厚切りのローストポークは脂がすこぶる甘い。
かなりお腹が膨れてきたところで〆登場。ジャストボリューム!

Bistro Chez Momo
▲きのこのリゾット

旨いー!こちらも完璧なアルデンテ仕上げ。
香り豊かなきのこにチーズのコク。余韻が長い。

Bistro Chez Momo

そして最後にさつまいもを使ったデザート。
これもベリー旨しです。

いや~、手作り感溢れる料理はどれも旨かったし、
アットホームな雰囲気のすごくイイお店でした!
んじゃ2次会へ参りましょう!
2次会も水曜定休のお店ですよ。ご馳走様でした~!!


最後にいつものおやじギャ句
「サツマイモ みんな絶賛 マツイもさ」

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Bistro Chez Momo
京都市中京区西ノ京池ノ内町30-19 [地図]
075-204-5294
http://www.bistro-chez-momo.com/

【参加者】ヒノッチ大ちゃんハデッチダルマッシュ狂さんマッキーみやちゃんトシさんシンペイウッチャンリョウタくんとうさんガッキーサーリりんちゃんマツイやまう
【お支払い】85000円/17名

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16:43  |  ※フラ、イタ、スペ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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