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2017.02.17 (Fri)

OSTERIA BOSOM

もう何度目の来店やろう?
30回ではきかないやろなぁ。

そんなBOSOMさんで土曜ディナー。
ご夫婦で営まれてはる南イタリア料理のお店。


『OSTERIA BOSOM』/北白川

OSTERIA BOSOM

ここから扉までの数メートルが、“非日常”へのアプローチ。
どんな料理が待っているのか一歩ごとにワクワク度UP。

OSTERIA BOSOM

OSTERIA BOSOM

OSTERIA BOSOM

OSTERIA BOSOM

¥2500のコースの前菜と主菜をチョイスして、
まずはこのプロセッコで乾杯。

OSTERIA BOSOM
▲Fratelli Collavo(¥4000)

クリアで華やか~な味わい。旨い!
炭酸はお腹が膨れるっていうけどほんまかなぁ?
飲むほどに私の食欲は増進するんですけど…。

OSTERIA BOSOM

で、1品目の前菜は「本日の鮮魚マリネ(+¥100)」。
ぶりんぶりんに新鮮なブリと朝獲れカブラ。

OSTERIA BOSOM

パプリカのソースがまた素晴らしく甘味が鮮魚によく合う。

OSTERIA BOSOM
▲自家製パン

前菜2品目は「ロートロ(+¥100)」。
蒸した若鶏モモ肉と鷹峯(たかがみね)産野菜。

OSTERIA BOSOM

冷やした鶏モモは旨味が更に凝縮して口に広がります。
野菜もどれも旨いなぁ。さすが鷹峯!

OSTERIA BOSOM

そして主菜1に選んだ豚料理の前に出されたのは「根菜のソース」。
赤ワインもデキャンタでもらって準備万端。

OSTERIA BOSOM

…で、来たー!!

OSTERIA BOSOM
▲豚ロース肉

「山形庄内産山伏豚のグリッリア(+¥800)」!
見てください、このピィーーンク色!!

OSTERIA BOSOM

この溢れる旨味はもう表現不可能。勘弁して~。
火入れも抜群ですごすぎる一皿です。根菜のソースでコクUP。

OSTERIA BOSOM

主菜2は〆パスタにしました。「カルボナーラ」。
これも激旨ですよ~。ショートパスタも選べます。

いやいやいつもながら大満足させていただきました!
料理もそうやけど迎えてくれはるご夫婦の接客にも癒されます。
ではまた近々伺います!ご馳走様でした~~!!
と、扉を出たら…、いつもの日常が戻ります…ブヒ。


最後にいつものおやじギャ句
「鷹峯 たかが野菜と 見ねぇでよ」

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OSTERIA BOSOM
京都市左京区北白川山田町4-1 岩崎ビル1F [地図]
075-706-8922
http://bosom-kyoto.com


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18:00  |  ※フラ、イタ、スペ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.02.01 (Wed)

【1次会】Bistro Chez Momo

<1月27日水曜会/1次会

1月27日(金)の水曜会。
金曜日なのに水曜会。

今年は、奇数月は水曜以外の曜日に開催だからね。1月は金曜日。
なので今まで行けなかった水曜定休のお店に重点的に伺いたい。


『Bistro Chez Momo』/姉小路大宮

Bistro Chez Momo

てなわけで今回予約したのはこちら。
水曜定休のビストロ、Chez Momoさん。

Bistro Chez Momo

住宅街ど真ん中、まさに隠れ家的ロケーション。
うっかり見逃してしまいそうなほど周囲に溶け込んでます。

Bistro Chez Momo

トウさんは“偵察”にランチで来てみたらしく、
「美味しかったので、夜も期待大です!」との嬉しい報告。

Bistro Chez Momo

当日は予約されてる先客もおられるということで、
少しでも迷惑にならないよういつもより遅めのスタート。

Bistro Chez Momo

集まったのは17名。みやちゃんは3年半ぶりのご参加。
前回は8名だけだったので約半数が今年お初。

Bistro Chez Momo

Bistro Chez Momo

今年も楽しく飲みまくりましょうね~!
頼んでいたのは一人税込5000円の飲み放題付コース。

Bistro Chez Momo
▲サラダ

スタートは色とりどりのたっぷりサラダ。
シャキシャキ感が楽しい。料理は1皿3人前。

Bistro Chez Momo
▲宝石ハタのカルパッチョ

初耳の「宝石ハタ」は純一無雑で上品なお味。
バジルシードがプツプツといいアクセント。

Bistro Chez Momo
▲前菜盛り

前菜盛りは田舎風パテ、イタリアンサラミ、鶏のムース。
パテは粗挽きで肉肉しく、ムースは滑らか濃厚。ALL旨し!

Bistro Chez Momo
▲バケット

次のスープがまたすごかった。

Bistro Chez Momo
▲サツマイモのポタージュ

サツマイモの甘さが存分。しかも、味は濃いけど重たくないんです。
この濃厚スープは飲むより食べると表現するのが正解。

Bistro Chez Momo

向かいに座ってるマツイちゃんも「こら旨めぇ!」って(笑)。
一気に飲み干し…いや、食べ干してしもた。

Bistro Chez Momo
▲若鶏のフリット

お次は定番の唐揚げですか…と何気なく口にいれてビックリ。
鶏肉が驚くほど柔らかい。口の中で溶ける唐揚げは初めて。

Bistro Chez Momo
▲ベーコンと菜の花のクリームソースパスタ

パスタはみんな大好きな期待通りの味。
麺も絶妙のアルデンテ。旨いです、旨いです。

Bistro Chez Momo
▲ローストポーク

厚切りのローストポークは脂がすこぶる甘い。
かなりお腹が膨れてきたところで〆登場。ジャストボリューム!

Bistro Chez Momo
▲きのこのリゾット

旨いー!こちらも完璧なアルデンテ仕上げ。
香り豊かなきのこにチーズのコク。余韻が長い。

Bistro Chez Momo

そして最後にさつまいもを使ったデザート。
これもベリー旨しです。

いや~、手作り感溢れる料理はどれも旨かったし、
アットホームな雰囲気のすごくイイお店でした!
んじゃ2次会へ参りましょう!
2次会も水曜定休のお店ですよ。ご馳走様でした~!!


最後にいつものおやじギャ句
「サツマイモ みんな絶賛 マツイもさ」

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Bistro Chez Momo
京都市中京区西ノ京池ノ内町30-19 [地図]
075-204-5294
http://www.bistro-chez-momo.com/

【参加者】ヒノッチ大ちゃんハデッチダルマッシュ狂さんマッキーみやちゃんトシさんシンペイウッチャンリョウタくんとうさんガッキーサーリりんちゃんマツイやまう
【お支払い】85000円/17名

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2017.01.27 (Fri)

Birichinata


「ヒノッチ、奥さんとうちの新年会に参加しない?」
と誘ってくれはったのはもんむさん。

もんむさんは岩倉にある丹羽内科医院の院長先生で、
定期的に身体中チェックしてもらってる私のかかりつけ医


そんな医院の新年会に今回お誘いいただけたのは急な欠員が出たかららしい。
いや~めっちゃ嬉しいなぁ!インフルエンザバンザーイ!(不謹慎やろ)


『Birichinata(ビリキナータ)』/北山大宮

Birichinata

しかもお店はビリキナータさん!
昨年、院長ご夫妻が、このお店を私のブログで見て来店され、
その日のうちにこの新年会の予約をするほど気に入らはったそう。

Birichinata

「だからええお店を教えてくれた御礼もあってヒノッチに声かけた」ともんむさん。
ふぇ~そんな誘い方されたのはじめてやわ。かっこええ先生や~。

Birichinata

で、まずはスパークリングで乾杯から。
メンバーは院長ご夫妻、女性スタッフさん4名、我々の全8名。
皆様今夜はお邪魔します~!

Birichinata

コース料理もスタート。
1品目は新年のめでたさを感じる配色の一皿。

Birichinata
▲小蕪の凝縮 スペイン産生ハム

「コカブラのギョウシュク?」と思わず聞き返すと、
「小蕪の中の水分を時間をかけて飛ばしていく」んだそう。

Birichinata

ひと口食べればなるほど引き締った甘味のすごさ!
生ハムの塩分との相性も抜群です。

Birichinata

小蕪はこの日の朝に、オーナー自ら上賀茂の農園で採ってきはったらしい。
ソースも旨すぎなのでバケットをもらいさらえます。

Birichinata

ワインは白から。
料理に合わせてもんむさんがチョイス。

Birichinata
▲フランボワーズのきずし

次に登場はフランボワーズビネガーで〆た九州の鯖。
香りも味もフルーティな仕上がり!酸いくないねん。上に乗るのは鱒の卵。

Birichinata
▲北海道・雲子のムニエル

雲子は上半表面だけ香ばしく揚げられ中はトロットロ!
合わせるスープは金時人参で、驚くほどの甘さと旨味。

Birichinata

これが素晴らしすぎるマリアージュ!
スープは金時人参自身の甘さ以外一切足していないとのこと。
ゆっくり時間をかけて甘味を引き出すとこんなに甘くなるんやて。

Birichinata

ご一緒させてもらった女性スタッフさんたちはずっと楽しそうに食事してはる。
医院でも患者さんへの対応がすごく親切でいい方々やなぁと思ってたけど、
ほんまに優しく温かい皆さんなんです。

Birichinata

2匹の高級なワンちゃんを飼う方、皆お酒が弱い中一番嬉しそうに飲んでる方、
明日久々にスノボに行くので次回出勤を不安視されてる方(笑)、
あともう1方は誕生日がなんと「昭和最後の日」という4名。
しかし1日違いでえらい違うよなぁ。ま、これで全員昭和仲間ということですね(笑)。

皆で笑ってたら1つ目のパスタが登場。

Birichinata
▲山口・甘鯛と菜の花のパスタ 柚子風味

シンプルながら色々な食感が楽しく、色々な風味が口を廻る。
それらの味を引き締める甘鯛の存在感がすごい。旨いなぁ!

Birichinata
▲泉州穴子とレンコンのフレッシュトマトパスタ

2つ目パスタはフリッジ。レンコンのアクセントがいい。
ソースは極旨穴子を邪魔しない絶妙な塩梅。素晴らしい。

お次は、パッと見では何かわからないだろう一品。

Birichinata

紅芯大根の下…「カツレツ」ですが問題は中身。
薄紅に輝くは、豚でも牛でも鶏でもありません。

Birichinata

正解はなんと寒ブリ!これが絶品!
サッと揚げられ激レアの寒ブリは未体験の食感と甘味。

Birichinata
▲長野・黒毛和牛サーロインステーキ ビーツ添え

メインはすんごいステーキ!2時間低温火入れ。
ここは出てくるたびに気持ちが昂る料理の連続。

Birichinata

口に入れた瞬間から溶け出す脂の甘味。
そして噛むほどに溢れる肉汁と滋味。たまりません!

Birichinata

最後にコーヒーとデザート。

Birichinata
▲カッサータ

カッサータというイタリアンアイスデザートは感激の旨さ!
ナッツの食感が愉しく、エスプレッソのジャムが大人な味に。

いや~すごいコースでした。感動、感激、驚き、感心、すべてあったわ。
8人全員がずっと美味しい言ってたもんなぁ。
ほんともんむさんご馳走様でした!皆さん有難うございました~~!!


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「昭和組 とてもいられぬ 平静じゃ」

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Birichinata(ビリキナータ)
京都市北区紫竹上緑町5 グリーンハイツマークⅠ 1F [地図]
075-492-7775
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26028198/


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2016.12.14 (Wed)

Birichinata(ビリキナータ)

水曜会で伺ったのは10日前。
あの感動をもう一度、今度は姫と2人で再訪。


『Birichinata(ビリキナータ)』/北山大宮

Birichinata

北山大宮の新店「Birichinata」さん。
土日は夕飯が早い私たちにとって、夕方5時OPENは願ったり。

Birichinata

オーナーシェフに先日のお礼を言いつつ、
かっこよすぎな一枚板のカウンター席に着席。

Birichinata
▲ハートランド(¥500)、MASURET(¥4000)

で、ビールとスパークリングで乾杯し、
色々並ぶ本日のメニューをゆっくり吟味。

Birichinata

Birichinata

どれも旨そう…と迷うのも愉悦。
まずは「ラ・フランスが旨いです」と薦めてくれはったサラダから。

Birichinata
▲ラ・フランスと生ハムのサラダ(¥980)

甘い香りのラ・フランスは確かにちょうど食べごろ。
生ハムと一緒にほおばります。旨い!

Birichinata
▲オキアジのカルパッチョ(¥1200)

「オキアジ」はアジ科の平らな姿をした魚とのこと。
薄ピンクの身が綺麗で旨味もた~っぷり。

Birichinata
▲生桜エビのアヒージョ

オーナーが他のお客様に薦めてはった生桜エビをアヒージョで。
ぐつぐつ煮ても桜エビの身はふっくら感が残ってます。

Birichinata

オイルも塩控えめなのに深すぎる味わい。
アヒージョはここでの必食メニューかも。これスゴイ。

Birichinata
▲紅ズワイ蟹と冬野菜のカニ味噌グラタン(¥1350)

カニ味噌が濃厚なグラタンも泣けるほど旨し。
野菜がゴロゴロ入ってるので食べ応えもあります。

Birichinata
▲VAT69ハイボール(¥600)、グラスワイン(¥750)

グラスワインは数種類用意されてて1杯¥500から。
名前は失念したけど、姫はこの¥750のをえらく気に入ってました。

Birichinata
▲イチボの低温ロースト(¥2200)

イチボは黒毛和牛のA4ランクを使用してはるとのこと。
これがまた香りよく最高に旨い。姫も幸せそうな笑顔。

アートステーション

そして「〆にパスタが食べたいです」と言うと、
「ご希望の食材でお作りしますよ!」とオーナー。

Birichinata

で、作ってもらったのは「蟹のクリームソース」。
蟹の甘みを引き立たせるソースに思わずにんまり。たまりません!

いや~ホンマ全部旨かった!やっぱりまた感動しました!
イケメンオーナーがまた気さくなエエ方やから応援したくなるんですよね~。

また近々来よ~っと。前回参加のリョウタくん曰く、
「ココはそのうち予約が取れにくいお店になる!」前に…。


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「ビリキナータ 応援してます 微力ながーら」

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Birichinata(ビリキナータ)
京都市北区紫竹上緑町5 グリーンハイツマークⅠ 1F [地図]
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2016.12.05 (Mon)

【1次会】Birichinata

<11月30日水曜会/1次会

昨年皆が料理に感動した陽菜向さん。
そのシェフが独立され、BirichinataをOPEN。


『Birichinata(ビリキナータ)』/北山大宮

Birichinata

OPEN日(11月11日)よりも前から貸切予約を入れ、
この日をずっと心待ちにしていました。

Birichinata

以前はokibi 燠火さんだった店で、居抜きかと思いきや、
ガラリと変わった店内にオーナーのこだわりと
このお店にかける熱い意気込みが窺えます。

Birichinata

Birichinata

いや~かっこよくも落ち着く空間。
いろいろな所にオーナーご家族の愛も発見できます。

Birichinata

ちなみに店名のロゴは、
オーナーの5歳の娘さんが書いたんやて。天才や。

Birichinata

今夜初参加のやねちゃんやねちゃんぽんぽんぽんぽんと一緒に到着。
明るい女性でめっちゃ可愛い。沖縄出身らしい。

アートステーション

で、時間になったので乾杯しましょうか~、と言うと
オーナーが「こちら、乾杯用に私からです」と
スパークリングを2本も出してくれはりました。

Birichinata

「たしか皆さんスパークリングお好きですよね?」って。
陽菜向で皆が飲みまくってたのを覚えてくれてはったんですね!

ポン吉タカパダルマッシュマッキーガッキーりんちゃん
Birichinata

シンペイリョウタくんとうさんマツイ
Birichinata

ヒノッチトシさんぽんぽんやねちゃん
Birichinata

そんな嬉しいサービスに皆のテンションも更にUP!
しかもこちら、基本的に設けておられない飲み放題を、
今夜はオーナーさんのご厚意で特別に…。

Birichinata
▲飲み放題メニュー

有難うございます!しっかり飲ませていただきます!!笑
そして料理も1品目からテンション上がる豪華さ!

Birichinata
▲前菜盛り合わせ

・丹波あじわい鶏の低温ロースト 洋梨のモスタルダ添え
・わかさぎとキンカンのエスカベッシュ
・ミディトマトのマリネ マスカットの香り
・自家製カラスミ
・里芋とゴルゴンゾーラのマッシュポテト

いや~どれも面白い組み合わせでしかも相性抜群!
色んな味が楽しすぎます…いきなりからやられました。

Birichinata
▲スペイン産ハモンセラーノと根菜のサラダ

ハモンセラーノたっぷりで思わず顔がほころぶサラダ。
バルサミコのドレッシングがまた秀逸。

Birichinata
▲熊本県産馬肉のカルパッチョ

そしてこの馬肉も口に入れた瞬間広がる旨味。す…すごい!
ずーっと味わっていたいのに、と…とろける!!

Birichinata
▲岡山県ひなせのカキとジャンボしいたけのブルギニオンバター

続くこの牡蠣はふっくらジューシー。岡山・日生の名物。
いやいや各地の旨いものを食べさせてもらえる幸せさよ。

Birichinata

残ったブルギニオンバターはバケットにつけて。
これがもうベラ旨!そしてパスタ料理の登場。

Birichinata
▲赤エビのバターソース ショートパスタ フッジリ

めちゃくちゃ旨いーーー!
フッジリの螺旋に絡んだ濃厚な海老味噌が口で溢れます!

Birichinata
▲天然スズキの白ワイン煮 黒コショウ風味

このスズキも素晴らしいわ。文句なし。
濃い料理の後なのに深~い旨味で負けちゃいない。

Birichinata
▲フランス産マグレ鴨の低温ロースト

そして最後は鴨!これまた贅沢!!
添えられてるのはフォアグラのテリーヌとイチゴ。

Birichinata

鴨+フォアグラのゴージャスコンビはもちろん最高ですが、
鴨とイチゴもよぉ合うんですね。いやはや旨い!!

Birichinata
▲カタラーナ

そしてデザートにカタラーナ。
甘すぎず酒とも合う味に仕上げられてます。ぬかりない(笑)

いや~北山大宮に名店が生まれました!!
全員が大満足するお店も珍しいわ。ここは流行ると思う。
また個人的にも絶対何度も寄せてもらいます!ご馳走様でした~!!!


最後にいつものおやじギャ句
「御令嬢 上手なロゴに 御礼状」

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Birichinata(ビリキナータ)
京都市北区紫竹上緑町5 グリーンハイツマークⅠ 1F [地図]
075-492-7775
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26028198/

【参加者】ヒノッチポン吉タカパダルマッシュマッキートシさんシンペイリョウタくんとうさんガッキーりんちゃんぽんぽんマツイやねちゃん
【お支払い】91000円/14名

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17:38  |  ※フラ、イタ、スペ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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