FC2ブログ
2019年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

2019.02.19 (Tue)

旨いもの食べに行き台湾!2(7)

台湾ツアーSEASON2

【台湾ツアー!Season2 (第7話)】

とにかくウチの姫は、旅先で“休憩”することを嫌うんです。
〇泊〇日という限られた時間しかないのに、
ジーっとしてたら「時間がもったいないやん」と。

これは姫が会社の社長さんに仕込まれたものやと思う。
毎回社長さんが立てはるという社員旅行の計画も、
みーっちりと予定が分単位で組まれてるらしいから(笑)。

確かに、貴重な休日にお金と時間を使って来てるんやし、
それぐらい気合入れて旅行するべきかもね。


…で、ランチの後に「ちょっとお茶しよ」と姫。
あれ、休憩??と思ったら、「お土産の作戦会議や!」って(笑)。


「六丁目cafe」

六丁目cafe

こっちの人は読めるんかな?な日本語店名。
これも情報誌に載ってたお店。

六丁目cafe

扉の横にはグリコの郵便箱。ほんま日本ぽいカフェやなぁ。
…いや、日本のカフェにグリコはぶら下がってないか(笑)。

六丁目cafe

店内も小上がり席や、日本の漫画本や日本全国の旅行情報誌がいっぱい。
オーナーさんが日本好きで、実際に日本にも住んだことがある方みたい。

アートステーション

で、カフェラテ(たしか¥550くらい)を飲みながら、
この後に廻るお土産物店について“作戦会議”。

六丁目cafe

友人に頼まれているものなども再チェックし、
とりあえず今から2件のお店を廻ることに。

1件目。結構な行列。

「微熱山丘 SunnyHills」

sunnyhills

台湾名物・パイナップルケーキのお店。
しかしこの行列は買うために並んでるのではなく、“試食”のためなんです。

sunnyhills

カフェのような店内に入れば次々に空いてる席に案内され、
1人1個ずつパイナップルケーキとお茶が供されます。

sunnyhills

しかも試食サイズかと思いきや、売ってるものが丸々1個。
味も旨いしお茶も旨い。試食後はそりゃ買ってしまいますよね(笑)。
価格も10個入りで¥1550くらいとお手頃(日本で買うと倍やて)です。
ただ、重量が結構重いので、帰りの飛行機の重量制限注意。

2件目は台湾茶葉のおしゃれなお店。

「琅茶 Wolf tea」

wolftea

細い入り口、店内も長細い。
この細いスペースでお茶を何種も試飲させていただきました。

wolftea

茶業一族に生まれ、デザイナーでもある若きオーナーが、
「台湾の若者のお茶離れ」を抑止できればとOPENしたらしい。

wolftea

だから狼のロゴもオーナーのデザイン。
パッケージやカラフルなカンカンも姫曰く「かわいいー!」。

wolftea

ちなみに、姫購入のこのペアカップとお茶のセットで1580元(¥5800)。
お客さんも続々入ってくるし(ほとんどが日本の若い女性やったけど)、
坪売上はかなりすごいと思う……(笑)。


(続く)

最後にいつものおやじギャ句
「休憩付き? 怒って化けるは 吸血鬼」

ぜひ押してね!←応援クリックお願いいたします

ご意見、ご質問、水曜会に参加してみたい!などメールは、hinocchi1@gmail.com までど~ぞ!
18:01  |  ◆台湾食べある記2  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP |