FC2ブログ
2020年02月 / 01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月

2011.03.30 (Wed)

旨辛!鳳飛のからし鶏!

【2011年03月30日(水)】

「この前お父さんと鳳飛に行ったんよ」とオフクロ。

鳳飛(ほうひ)とは中華屋さん。
京都では超有名だった「鳳舞(ほうまい)」の暖簾分けの店なんです。
鳳舞は残念ながら一昨年閉店してしまったんですよね~。

「へぇ~」
「行ったことある?」
「うん、むか~しにね」
「でね、注文する時、店の方にお勧めを聞いたの」
「うん」
「そしたら『からし鶏が名物です』って言うから頼んでみたのよ」
「へえ、それは食べたことないわ。どやったん?」
「これがクセになるほどすごく美味かったの!」

え~、そりゃ絶対食べてみなアカン!
と、隣で味音痴のオヤジが「でも驚くほど辛いで…」って。

オヤジの口はアテにならんし、私辛いの好きやもん。
よっしゃ、そうと決まれば早いうち。
メシは食いたい気持ちが熱いうちに食え、やー!!


『鳳飛』/堀川北大路

鳳飛

というワケでその晩に来てもた~。
超レトロな外装や内装は昔と変わりないなぁ。

鳳飛

店に入り名を告げると「できてますよ~!」って。
事前に電話で持ち帰りの予約注文をしてたんです。

ホントは店内で食べて行ってもいいんですが、
なんせ閉店が20時なのでゆっくり飲んでる時間がない。
鳳舞系の店はどこも閉まるのが早いんですよね~。

鳳飛

で、アッツアツの袋を手に帰宅~!
では缶ビールとともに「いっただきます!」。

実は「からし鶏」の他にもう1品注文してました。
それは「鳳舞って言えば…」のコレ!

鳳飛
▲焼売(500円)

鳳舞の焼売はすぐに売り切れる人気商品だったんですよね~。
それを受け継いでいる焼売で、見た目も似てるんです。
うん、ほんまここのは大きくて身がしっかりしてて旨い。

鳳飛

そしてそして、オフクロ絶賛の「からし鶏」!
いざ、蓋をパカっ…、緊張の初ご対面~~!!

鳳飛
▲からし鶏(850円)

おおー20cm弱ほどある鶏身が2切も入ってる!
鶏は唐揚げにしてあり、上には赤いソースがかかってます。
「からし」は「和がらし」でなく「唐辛子」なんですね。

鳳飛

せっかくやし皿に盛りかえて、ひと口パクリ…。

おおーちょい甘くてちょい辛くてほんま旨い~~!
そんな言うほど辛くないやん、やっぱりオヤジは味音痴や。

鳳飛

と思った次の瞬間…、

うひひーー!辛さがツーンツーーン!
口の奥がヒリヒリ痛むくらいの辛さ!
ほんまこれは驚く辛さや!オヤジごめん…。

でも、少しすると辛さがスーっとなくなるんですよね~。
だからまた喉元過ぎればで食べれてしまい「ツーン!」の繰り返し(笑)。

いや~、確かにクセになる味かもなぁ。
辛いのが好きな方は是非一度!!
しかし一人では量が多すぎです…。


最後にいつものおやじギャ句
「鳳舞が 閉店になり ホォーマイガー!」

是非押して~!←最後にクリックお願いいたします


鳳飛
京都市北区紫野下鳥田町 [地図]
075-493-5025
http://r.tabelog.com/kyoto/A2605/A260503/26002211/

ご意見、ご質問などメールは、hinocchi1@gmail.com までど~ぞ!
15:01  |  ※中華  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://suiyo2.blog102.fc2.com/tb.php/223-c16cd879

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |